「検査?不妊 病院 行くのは俺は嫌だ。そこまでするなら、俺は
子どもはいらん」。
言い放して、出勤してしまった旦那が、メールで「ごめん」だって。
でも、検査はいやだって。子宝は、コウノトリにお任せしようって。
実は、彼はバツイチ。子宝を祈願していた前妻は、こんな彼の姿勢に
匙を投げ、別で子宝を設けてしまったと、あのマクロなプライドを
ぶら下げて歩く彼が、肩を落としながらも聴かせてくれた。
だから、不妊の原因は自分にあると自覚しているけれど、あの原因追求は
俺の親をも雪辱の念に追い込むと頑なに拒否。私も断念しているの。
コウノトリに任せて、自然妊娠する気でいる自信はどこからくるの?
私も普通の人間なんだけれど。
彼の不妊を私がカバーするだけの力はないよ。
2人で頑張って、前妻を見返してやろうよ。って伝えたい。
彼が
1月
07
スーパーコウノトリ
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